有機物を燃やさずに
炭素に還元
革新的環境技術
事業概要・会社概要
| 企業名 | 株式会社 永吉 |
| 所在地 | 愛知県小牧市本庄大坪442-1 |
| 設立 | 平成3年4月 法人設立 |
| 実証試験施設 | 水素の森((株)日本特殊陶業様CN実証施設) 土岐ラボセンター(岐阜県土岐市) |
| 特許 | 特許第7464301号(発電装置) |
生ごみ、野菜くず、廃プラなどの有機廃棄物を燃焼させることなく、触媒を利用して化学的に脱水反応を起こし、カーボン化する独自技術を提供しています。
生成されたカーボンは「バイオカーボン」として利用可能であり、カーボン含有コンクリート、グラファイト原料、製鉄所のコークス代替材、土壌改良材など幅広い用途への活用が期待されています。
産業分野から農業分野まで幅広く貢献し、持続可能な脱炭素社会とサーキュラーエコノミーの実現に貢献します。
解決しようとするペインとニーズ

- 食品廃棄物の増加
- 焼却によるCO2排出
- 産廃処分費の高騰
- 自治体焼却費の増加
- 食品リサイクル問題
CO2を出さず、低コストでアップサイクルを実現する技術が求められています。
有機系廃棄物をCO2を出さずに炭化しアップサイクル
- 廃棄物を焼却しないシステム
- 有機系廃棄物(食品系有機ごみ+紙)に含まれる炭素や水素を、カーボンに転換
- 植物由来の廃棄物をカーボン化してアップサイクルすると、カーボン・ネガティブに貢献
- バイオカーボンをカーボンクレジット化。 環境価値を創出し収入源に。


植物のちからを借りて大気からCO2を吸収し炭素としてCO2を固定(=DAC※)
※DAC : Direct Air Capture,地球温暖化ガスCO2を空気中から直接回収すること
FORGE-X パイロットプラント


有機系廃棄物の炭化試験結果

下水汚泥、野菜残渣、食品廃棄物など、多様な有機系廃棄物の炭化試験を行っています。
提供技術によるビジネスモデル

市場規模

FORGE-X(フォージ・エックス)
株式会社永吉が開発した、次世代型炭化装置です。
燃焼を伴わない、有機物の処理と、炭化物の資源化を同時に実現させるハイブリッド型システムとして、循環型経済の推進に取り組んでまいります。
炭吉の導入について、料金や具体的な導入プロセス、環境への影響など、どんなご質問やご相談も歓迎します。お客様のビジネスニーズに合わせた最適なソリューションをご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。
